以前書いたコレスのゴールドフィルターは、このケメックスと合わせて使っています。フィルターと適度な隙間ができますし見た目がかっこ良いのでとても絵になります。木のカバーが付いたものがありますが面倒くさがりな性格なのでガラスハンドルにしました。ガラスハンドルはここ数年はコーヒー関連の雑誌でも取り上げられていますね。6カップ用はマシンメイドですが、5カップはハンドブロウなのです。こだわる人はそちらも良いかもしれません。値段が結構違いますが。
CHEMEX(ケメックス) ガラスハンドル コーヒーメーカー 6カップ(並行輸入品)
秩父の雑貨&cafe Sunnyで一目惚れして買いました。このブルーの缶は限定缶だそう。無着色、無香料、防腐剤無添加。まだまだ乾燥しているので使おうと思っています。
ノルディックワセリン
最近は&PREMIUM (アンド プレミアム)よりvikka(ヴィカ)を買うことが多くなりました。ファッジよりもシンプルなファッションや小物が多いです。&PREMIUMのようなライフスタイル雑誌ではないですが気になるものが載っています。今号では前田ビバリーさんのひねり鳩がカワイイと思いました。
Vikka vol.24 2016年 04 月号 [雑誌]: FUDGE(ファッジ) 増刊
爪楊枝はあまり使う機会がないですが、ぽってりしたカタチと少しとぼけた表情に惹かれて買いました。色は4色くらいありましたが伝統的な赤を選びました。色があまりうるさくないのか日常に馴染んでいます。使っていくうちに良い感じになるのが楽しみです。栄屋工芸店の鳩の爪楊枝入れは元々農閑期の副業として作られたことが始まりだそうです。農民美術と呼ばれる木彫工芸品で、他にも砂糖壷や小物入れもあります。
栄屋工芸店
住所: 〒386-0012 長野県上田市中央2丁目2−20
http://playmountain-tokyo.com/?pid=70134274
セブンイレブンで買うニチバンのセロハンテープ。一人暮らしなので、このサイズがぴったり。カッター部分が透明なので存在感がないのもいい。だいたい使い切らないうちにテープが劣化したり、無くしたり。不思議なのが、ニチバンのホームページにはこの商品が載ってない。同じ形状で似たパッケージには「セロテープ」と書いてある。たぶんコンビニ専売品なのかも。パッケージは写真のがとてもシンプルなので好みです。そういえばメーカ名すら表に入っていないですね。
でも普通に売っているものはカラーバリエーションがあるから好みの色を選ぶのも楽しいかも。
ニチバン セロテープ カッター付 CT-15DN 15mm
普段はペーパードリップが多いですが、新しい豆を買ったときにはコレスを使います。ローストが浅い豆や酸味のある豆は金属フィルタの方がペーパーより美味しいと思います。ちょうどフレンチプレスとペーパーの中間のような味です。コーン型フィルターは縁の部分も金属なのでとても高級感があります。金メッキもゴージャスでケメックスと組み合わせるとキレイ。お湯がよく抜けるような縦型スリットはフレーバーの特長を出すため『高温短時間抽出』に適した形状。円錐の底の部分はフラットになっていて、ドリップの過抽出を防いでいるとか。僕にはそこまでの違いが分かりませんがスッキリした味になるような気がします。
cores (コレス) コーン ゴールドフィルター C275GD
桐生にある漬物、佃煮と和素材の手作りジェラートのお店です。お店では定期的に作家さんの展示販売も行っています。カフェスペースもあるので、僕は季節に関係なくジェラートを食べに出かけています。季節によってジェラートの種類が変わるので迷ってしまって、いつも2種類のジェラートを食べています。(たまに追加注文することも)ごはんのお供に、はまぐり山椒や柚子胡椒などを買って帰ります。
http://wabisabiya.jp